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うつろいゆく夕日の色彩

風にゆれる風鈴の涼やかな音色が、夏の始まりを聞かせてくれる季節となりました。
その透きとおるような音色に、真っ青な空が恋しくなります。

今回は、二色衣シリーズの中でもひと際人気の色『瑠璃金赤』についてご紹介します。
「鹿児島の自然」をイメージしており、中でも「瑠璃金赤」(るりきんあか)は鹿児島のシンボル、「桜島」が照り映える夕日の色から生まれました。
夕焼け空のような紫から赤、赤から透明への美しい色の織りなす世界をご堪能ください。

<おすすめの楽しみ方>

1.二色衣「瑠璃金赤」のグラスに飲み物を注ぎます。
※グラスとの色合いをお楽しみいただけるよう、無色の飲み物がおすすめです!

*画像をクリックすると、商品ページが開きます。

グラスをそっと持ち上げ光にかざしてみてください。
時が経つのを忘れ、優美な時間になると思います。

 

2.「脚付盃」

*画像をクリックすると、商品ページが開きます。

脚付盃を白を基調としたテーブルの上に置き、照明のある部屋でななめ上から眺めてみました。
底の面までしっかりと入ったカットが光に照らされ、文様が浮き上がっているように見えます。
細かい光の花弁が散りばめられているような、幻想的な様子をお楽しみいただけます。

 

3.「二色衣タンブラー カット番号:C-212」

*画像をクリックすると、商品ページが開きます。

照明を当てて商品を傾け、ななめ下から見上げてみました。
紫色が浮かび上がるように見え、赤色とのコントラストが見事です。
クリスタルガラスの透明な部分は、つるりとつややかに輝きます。

見る角度、光のあて具合によっても様々な表情を魅せる薩摩切子。
飲み物を入れると、また違った趣を感じていただけると思います。
ぜひ、あなただけの薩摩切子で美しい輝きをお楽しみください。

島津薩摩切子オンラインショップ

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